ビリオネア占星術

~ミリオネアは星占いを信じないがビリオネアは活用する~金融王 JPモルガン氏

「7年」は西洋占星術にとって重要な数字の一つです

当ブログ「ビリオネア占星術」の主宰、金有満(かねありみちる)です

占星術という視点から見た「私たちの日常」をご紹介していきたいと思います

 

 

 

この題名を見た時、「絶対読まねば!!」と思ってしまった本をご紹介します

 

 

というのも西洋占星術を習う際、覚えた方が良い数字というものがございまして
そのうちの一つが7年なんです。

 

7年

 

それは人生の転機をもたらす天王星が1サイン通過期間であり、
人生に試練を与える土星がネイタルの土星とハードアスペクトを取るサイクルでもあります。

 

この本の中の「7年目の浮気?」という章からの引用ですが

離婚経験者に「離婚したのは、一緒に暮らし始めて何年目?」というアンケートを取ってみた。
すると、その結果は7年目、14年目、21年目という7の倍数の年に、明らかに偏っているのである。
転職経験者への「転職したのは、前職についてから何年目?」というアンケートではさらにその傾向が強かった。

 

土星は「試練を与える天体」と言われています

7年毎にハードアスペクトと呼ばれる(90度、180度)位置に来ては自分の人生の問題をあぶり出し、見つめなおす機会を与えてくれます

 

また他の章では

人生最初の28年、前半14年間の感性記憶力最大期と後半14年間の単純記憶力最大期を合わせて、
脳波がむしゃらな入力装置なのだ。
29歳からは脳波回路の優先順位をつける時期に入る

 

土星が生まれた時と同じ位置に戻るサターンリターン。

それが最初に起こるのが29歳です。この時期に皆さん、人生の棚卸に入ります。

 

 

脳は56歳で出力性能最大期に入り、人生の大団円を迎える。
脳が一番使えるのは、20代でも30代でもない、50代以降なのだ

そして2度目のサターンリターンの頃。

(まあ2度目のサターンリターンは29年×2=58歳頃なんですが)

定年退職や老後を見据えた第2の人生に向けての棚卸に迫られます。

 

その他、世間の感性がどのような周期で変化していったのかなどを
28年周期、56年周期で色々と書かれています。

この流行のサイクルは土星というより、天王星
でも流行なんかは海王星の領域かな・・・などと色々と考えを張り巡らせながら
バブルを経験したお姉さまの過去の流行の話を楽しんで読んでおりました。

 

未来予測の本でもあるので、是非ご覧になって、手元に置いておけばその後の変化と比較出来て楽しいと思います